エアウィーヴの正しいお手入れ方法は?マットレスを長持ちさせるコツ!

エアウィーヴの正しいお手入れ方法は?マットレスを長持ちさせるコツ!アイキャッチ画像エアウィーヴは、頻繁に買い替えるというタイプのアイテムではなく、一度購入したら長く大切に使い続けたいものです。

ここでは、正しいお手入れ方法や、いつまでも長く快適に使うためのコツをご紹介しましょう。

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エアウィーヴだけで寝るのはNG

ジャパネットオリジナルのエアウィーヴは敷布団タイプなので、ほかのマットレスやスプリングなどと合わせて使用する必要はありません。

しかし、お手入れのしやすさとか長く大切に使うためには、エアウィーヴの上にそのまま寝るのはNGです。

私達の体は、寝ている時には自覚していなくてもコップ1杯分の汗をかくと言われています。

これは汗をかいたなという自覚がない時の量なので、少し暖かい季節や寝汗をかく季節などには、もっとたくさんの汗をかいているということになります。

こうした汗をそのままマットレスに吸わせてしまうのでは、大切なマットレスが早く傷んでしまう原因となるでしょう。

できるだけ長持ちさせるためには、かならず汗を吸収してくれるベッドパッドやシーツなどを使うことはマストとしたいですね。

すのこベッドを使うのはNG

私達が眠っている間にかいた汗は、そのまま放置するとカビやダニなどの原因になってしまうことがあります。

そのため、汗はできるだけマットレスの内部に閉じ込めないように、乾燥させてあげるのがおすすめです。

エアウィーヴを使っている人の中には、マットレスが乾燥しないようにすのこベッドの上に置いて寝ているという人がいるかもしれませんが、実はこの方法はおすすめではありません。

エアウィーヴには重さがあるため、すのこベッドの上に置くと、少しずつマットレスが変形してしまう可能性があるので気を付けなければいけません。

マットレスが変形すると、眠っている間に腰に大きな負担がかかってしまい、腰痛とか肩こりの原因になりますし、朝起きても疲れが取れていないという事態にもなりかねません。

まったくお手入れをしないエアウィーヴを使い続けるのなら、すのこベッドを使って少しでもマットレスの内部を乾燥させた方が良いのですが、必ずしもすのこベッドの上に乗せて使うことが理想的な使い方とかお手入れ方法というわけではないので注意してくださいね。

お手入れはどうすればよい?

エアウィーヴの正しいお手入れ方法は、まず定期的な乾燥対策が挙げられます。

床にマットレスを直置きしていると、どうしても湿気が下にたまりやすくなるので、少なくても週に1回ぐらいはマットレスを立たせて湿気を逃がしてあげましょう。

もしも毎日お布団の上げ下ろし作業でマットレスも押し入れなどにしまっている人は、可能な限り部屋に出しっぱなしにして立てて湿気を取れるような工夫をするのがおすすめです。

汗や汚れ対策としては、汗パッドやシーツを使うことで対応するのが良いでしょう。

パッドやシーツならこまめに洗濯できるので、いつでも快適なマットレスの表面を維持できますし、マットレスにとっても汚れをある程度防止できることは長く使い続けるためのコツと言えます。

汗とりパッドとシーツを両方使うのが面倒という人は、一つで二役してくれるパッドシーツなどもあるので、ぜひ活用してみてください。

布団乾燥機は使ってもOK?

湿気を吸い込んでジメジメした敷布団やベッドマットレスに対して、布団乾燥機を使うと気持ちよく乾燥することができます。

布団乾燥機は、乾燥した熱風が出てきて、それが布団の内部の湿気を乾燥させてくれるというメカニズムでお手入れができる家電製品です。

頻繁にお手入れすることが難しい人や、頻繁なお手入れをするのが面倒だけれど毎日乾いた布団で気持ちよく快眠したいという人にとっては、1台持っていると便利なアイテムなのですが、残念ながらエアウィーヴに対しては布団乾燥機はおすすめではありません。

エアウィーヴを購入すると、説明書にも注意事項としてはっきり「布団乾燥機の使用はNGです」と明記されています。

その理由は、エアウィーヴにはエアファイバーという素材が使われていて、この素材が体圧を分散してくれるという快適さのカギを握っているわけですが、エアファイバーは熱に弱いという性質があるため、布団乾燥機を使ってしまうとファイバー繊維が変形したり変質してしまうリスクがあるのです。

エアウィーヴのお手入れ方法は、布団乾燥機ではなくて、できるだけ陰干しがおすすめです。

天日に干すのも理想的ではありませんが、この場合には1時間程度と時間を制限すれば、素材の変形を防ぐことができるのでOKです。

熱に弱いということで、ヘアドライヤーを使って乾かすのもNGですし、暖房器具のすぐ前にエアウィーヴを置いて乾燥させるというのもNGです。

まとめ

エアウィーヴに限らず、マットレスは毎日汗を吸収して湿っぽくなるため、できるだけ頻繁に風通しの良い所に立ててジメジメ対策をしたいものです。

また、汚れ対策としては、汗パッドやシーツなどを使ってマットレスを守ってあげることによって、いつまでも長く快適な状態を維持することにつながります。

布団乾燥機がOKのマットレスはたくさんありますが、エアウィーヴの場合には素材が熱に弱いので、布団乾燥機の使用はNGです。

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