エアウィーヴとエアキューブ比較してみました!あなたにはコッチでしょ!

エアウィーヴもエアキューブアイキャッチ画像

エアウィーヴのマットレス『スマート025』と、エアキューブのマットレス『5cmトッパーモデル』を比較しました。

エアウィーヴもエアキューブも、どちらも今使っている寝具の上に重ねて使うタイプのマットレスです。

それぞれの特徴やあなたの希望する寝心地を比べて、どっちにしようか迷ってみてください。

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エアウィーヴ・エアキューブそれぞれの特徴

エアウィーヴとエアキューブの、それぞれの特徴をあげてみます。

ここでは、素材・サイズ・値段の特徴を比べてみます。

素材

エアウィーヴとエアキューブの素材

まずエアウィーヴとエアキューブの素材を比較します。

エアウィーヴ

エアウィーヴは独自素材エアファイバーを2.5cm内蔵しています。

エアファイバーは高い反発力を持ち、体が沈み込むのを防いで寝返りをしやすくします。

構造も、3次元状に絡み合ったエアファイバーが、あらゆる方向から体をしっかり支えるように作られているので、1か所に負担が集中することなく体圧を分散します。

さらにエアファイバーは90%以上が空気からできているので、通気性にすぐれ、熱や湿気をこもらせません。

エアキューブ

エアキューブは特殊立体凸凹構造という、1,830個以上の点が体圧を分散し、体の沈み込みを防いで寝姿勢を整えてくれます。

商品名の由来でもある多角が特徴のキューブカットは、体圧分散に優れているだけでなく、キューブとキューブの隙間が空気の通り道となって湿気を逃す構造になっています。

素材そのものが違うため一概に比較はできませんが、エアウィーヴが高反発素材のファイバー(2.5cm)なのに対し、エアキューブはウレタンフォーム100%です。

素材の特徴としては、エアファイバーは通気性に優れ、水洗いすることが可能です。

一方ウレタンは洗うことはできませんので、立てかけるなどして陰干しが必要です。

通気性を重視するようであれば、エアウィーヴの方が良いでしょう。

サイズ

エアウィーヴとエアキューブのサイズ

エアウィーヴ『スマート025』と、エアキューブ『5cmトッパーモデル』ともにシングルサイズを比較します。

エアウィーヴ『スマート025』

幅 約100 × 長さ 約195 × 厚さ 約3.5cm

このうちエアファイバーは約2.5cmです。

サイズラインナップはシングル・セミダブル・ダブルの3種類です。

エアキューブ『5cmトッパーモデル』

幅97cm×長さ195cm×厚さ5cm

サイズラインナップはセミシングル・シングル・セミダブル・ダブルの4種類です。

エアウィーヴとエアキューブでは、エアキューブの方が少しだけ厚みがあります。

長さは同じなので、どちらも一般的な寝具に対応することができます。

値段

エアウィーヴとエアキューブの値段

エアウィーヴとエアキューブの値段の比較です。

エアウィーヴ

スマート025の通常価格はシングルで25,000円(税抜)です。

エアウィーブの基本性能をそのままに、お求めやすい価格を実現したエントリーモデルです

エアキューブ

5cmトッパーモデルの通常価格は24,980円です。

公式ショップオンラインショップでは、36%オフの特別価格14,796円(税抜)で買うことができます。

エアウィーヴとエアキューブでは、通常価格はどちらも大体同じですが、エアキューブは特別価格で約1万円くらい安くなります。

値段優先で選ぶなら、エアキューブの方がお得です。

エアウィーヴとエアキューブそれぞれの特徴まとめ

素材・サイズ・値段についてそれぞれの商品の特徴がお分かりいただけかと思います。

なお、エアウィーヴとエアキューブの商品紹介の詳細はこちらです。

エアウィーヴ

エアキューブ

こういう場合どっちを選ぶ?

続いて、あなたの理想をかなえてくれるのはどっちのマットレスかという視点から、2商品を比較したいと思います。

今回は、「腰痛」「首こり・肩こり」「不眠」「疲労回復」「コスパ」の5つの項目をピックアップしました。

腰痛のある人

エアウィーヴとエアキューブ腰痛

腰痛のある人におすすめなのは、一般的に高反発のマットレスといわれています。

それは、柔らかいマットレスだと重い部分に重心が集中してしまうため、腰に負担がかかってしまうからです。

高反発のエアウィーヴは体圧を分散して腰だけに負担がかからないようにしてくれるので、腰痛の人から支持されています。

エアキューブはというと、特別に高反発をウリにしているわけではありませんが、体圧分散によって血流を妨げにくい構造になっているので、血行不良による腰痛や肩こりなどの解消が期待できるということです。

腰は痛いけれど高反発の硬い寝心地は苦手、という人はエアキューブの方がよいかもしれません。

首こり・肩こりのある人

エアウィーヴとエアキューブ首こり肩こり

首こりや肩こりのある人におすすめなマットレスは、腰痛の悩みと共通するものがあります。

体重が部分的に集中するから、体の一部分が痛くなるんです。

そのため、マットレスは全身にバランスよく体圧を分散してくれる機能のあるものを選びましょう。

また、理想的な寝姿勢といわれる首と背中のS字カーブがキープできていれば、首こりや肩こりはかなり楽になります。

そのためには枕選びも重要になりますので、自分に合う枕を探して首のS字カーブを整えましょう。

不眠

エアウィーヴとエアキューブ不眠

不眠に悩む人はどちらを選べばよいのでしょうか。

エアウィーヴは通気性がよく、マットレスの上でゴロゴロと転がりやすいので、暑がりな人や寝汗をよくかく人でも快適に眠ることができます。

エアキューブは、体と接する面が凸凹しているので、慣れるまでに時間がかかる人もいるようですが、ひとたび慣れてしまうとその寝心地にハマってしまうという人も多いです。

もちろん人によって好みの寝心地もあるので、寝やすい体勢を取れるマットレスが一番です。

疲労回復したい人

エアウィーヴとエアキューブ疲労回復

疲労回復したい人には、私は高反発のエアウィーヴをおすすめします。

エアウィーヴの愛用者は、スケートの浅田真央さん、テニスの錦織圭さんなどトップアスリートに支持されているばかりか、宝塚歌劇団やパリ国立オペラ座バレエ学校や英国ロイヤルバレエスクールなど体を酷使する人たちに愛用されています。
このことから、アスリートやパフォーマーが、疲労回復のために以下に睡眠を重視しているかがわかりますね。

エアキューブは疲労回復というよりも、快適な睡眠に重きを置いている印象があります。

よって疲労回復したい人は、エアウィーヴを選ぶとよいのではないでしょうか。

コスパ重視の人

エアウィーヴとエアキューブコスパ

コスパを重視したい人には、エアキューブがよいでしょう。

理由は、素材の性質と値段です。

一般的にファイバーよりウレタンの方が寿命が長いといわれています。

さらにエアキューブは、公式サイトから購入すれば36%の割引が受けられます。

なのでコスパを重視するならエアキューブということになりますね。

エアウィーヴとエアキューブの比較まとめ

エアウィーヴとエアキューブを比較してきましたが、まとめると次のような結論となりました。

  • 硬さと手入れのしやすさを重視するならエアウィーヴ
  • ほどよい弾性とコスパの良さで選ぶならエアキューブ

エアウィーヴとエアキューブは、名前は似ていますが素材が全く違います。

ファイバーの寝心地とウレタンの寝心地は全く違うので、自分に合った寝心地で選ぶとよいのではないでしょうか。

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