エアウィーヴとジェルトロン比較してみました!あなたにはコッチでしょ!

エアウィーヴの布団型マットレス『四季布団』と、ジェルトロンのマットレス『エクシードH150』を比較しました。

エアウィーヴもジェルトロンも、どちらも1枚で使えるタイプのマットレスです。

それぞれの特徴やあなたの希望する寝心地を比べて、どっちにしようか迷ってみてください。

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エアウィーヴ・ジェルトロンそれぞれの特徴

エアウィーヴとジェルトロンの、それぞれの特徴をあげてみます。

ここでは、素材・サイズ・値段の特徴を比べてみます。

素材

エアウィーヴとジェルトロンの素材
まずエアウィーヴとジェルトロンの素材を比較します。

エアウィーヴ

エアウィーヴは独自素材エアファイバーを3.5cm内蔵しています。

エアファイバーは高い反発力を持ち、体が沈み込むのを防いで寝返りをしやすくします。

構造も、三次元状に絡み合ったエアファイバーが、あらゆる方向から体をしっかり支えるように作られているので、1か所に負担が集中することなく体圧を分散します。

さらにエアファイバーは90%以上が空気からできているので、通気性にすぐれ、熱や湿気をこもらせません。

ジェルトロン

ジェルトロンは立体格子状ジェルで体を軽く浮かせて体圧分散するマットレスです。

ジェルはミネラルオイルとポリマー(ともにアメリカFDA食品医薬品局認定)でできていて、カビやほこりが発生せず、ダニも寄せ付けません。

厚さ5cmのジェルは頭部・腰部・脚部の3つのパーツで構成されており、それぞれ自分のBMIに合った硬さでオリジナルに組み合わせられるのが特徴です。

ジェルの硬さは6段階から選ぶことができます。

※BMI=身長と体重から割り出した肥満指数

エアファイバーも立体格子状ジェルも、素材は違いますがともに通気性に優れ、丸洗いできるという点では同じです。

ジェルトロンはグミキャンディーのように肌に優しい感触で、特に高反発というわけではありません。

高反発という点では、エアウィーヴの方が感じられるのではないかと思います。

サイズ

エアウィーヴとジェルトロンのサイズ
エアウィーヴ『四季布団』と、ジェルトロンの基本タイプ『エクシードH150』ともにシングルサイズの比較です。

エアウィーヴ『四季布団』

幅約100 × 長さ約195 × 厚さ約8cm

このうちエアファイバーは約3.5cmです。

サイズラインナップはシングル・セミダブル・ダブル・シングルロングの4種類です。

ジェルトロン『エクシードH150』

幅97cm×長さ196cm×厚さ15cm

このうちジェルの厚さは5cmです。

サイズラインナップはセミシングル・シングル・セミダブル・ダブル・クイーンの5種類です。

エアウィーヴとジェルトロンの大きな違いは、厚さでしょう。

幅や長さはそれほど差はありませんが、厚さに関してはジェルトロンがエアウィーヴの約2倍あります。

エアウィーヴが敷布団のようにたためるのに対し、ジェルトロンはベッドマットレスのような使い方となります。

値段

エアウィーヴとジェルトロンの値段の比較
エアウィーヴとジェルトロンの値段の比較です。

エアウィーヴ

四季布団の通常価格はシングルで83,000円(税抜)ですが、エアウィーヴ公式オンラインショップ特別価格は7,3000円(税抜)です。

ちなみに売れ筋のマットレスパッド『エアウィーヴ スマート025』シングルサイズは25,000円(税抜)とお手頃価格で手に入れることができます。

ジェルトロン

ジェルトロンマットレスの基本タイプであるエクシードH150の通常価格は132,000円(税抜)です。

ジェルトロンのマットレスは全部で4種類ありますが、エクシードH150が最も安い価格設定となっています。

ちなみにジェルトロンにも、ベッドや布団の上に敷くタイプのトップマットレスがありますが、こちらのお値段は税抜62,800円です。

お値段に関してはエアウィーヴが安く感じるほど、ジェルトロンは高価です。

いきなり10万越えのマットレスを買うのに抵抗があれば、ジェルの感覚を試せるトップマットレスから入るのがよいかもしれません。

(それにしても6万越えです……)

エアウィーヴ・ジェルトロンそれぞれの特徴まとめ

素材・サイズ・値段についてそれぞれの商品の特徴がお分かりいただけかと思います。

なお、エアウィーヴ、ジェルトロンの商品紹介の詳細はこちらです。

エアウィーヴ

ジェルトロン

こういう場合どっちを選ぶ?

続いて、あなたの理想をかなえてくれるのはどっちのマットレスかという視点から、2商品を比較したいと思います。

今回は、「腰痛」「首こり・肩こり」「不眠」「疲労回復」「コスパ」の5つの項目をピックアップしました。

腰痛のある人

エアウィーヴとジェルトロン腰痛
腰痛のある人におすすめなのは、一般的に高反発のマットレスといわれています。

それは、柔らかいマットレスだと重い部分に重心が集中してしまうため、腰に負担がかかってしまうからです。

高反発のマットレスは体圧を分散して腰だけに負担がかからないようにしてくれるので、腰痛の人から支持されています。

このことからエアウィーヴが優勢かと思われたのですが、ジェルトロンもなかなかすごいのです。

その人の体型に合わせてジェルの硬さを6種類からオーダーメイドでき、さらに頭(首・肩)、背中・腰、脚の3つのパーツで変えることも可能です。

ということで、自分の症状にあったマットレスを選べるオーダーメイドのジェルトロンの方が、おすすめです。

首こり・肩こりのある人

エアウィーヴとジェルトロン首こり肩こり
首こりや肩こりのある人におすすめなマットレスは、腰痛の悩みと共通するものがあります。

ただし、首や肩は枕でなんとかなる場合も多いので、マットレスと枕の相性も大切です。

エアウィーヴには、好みの硬さによって4種類から選ぶことができます。

価格帯は13,800円~23,000円(税抜)です。

一方ジェルトロンも4種類のラインナップ、価格帯は18,800円~21,000円(税抜)です。

枕に関してはマットレスほどの金額の開きはないので、お好みの硬さや高さで選ぶとよいでしょう。

不眠

エアウィーヴとジェルトロン不眠
不眠に悩む人はどちらを選べばよいのでしょうか。

私の独断だと、やはりオーダーメイドのジェルトロンです。

自分の体型にぴったりの硬さ、しかも体のパーツによって硬さの調整が可能なので、これで快適に眠れないわけがありません。

寝心地はグミのような肌に優しい感触なので、リラックスして眠れること間違いなしでしょう。

疲労回復したい人

エアウィーヴとジェルトロン疲労回復
疲労回復したい人には、私は高反発のエアウィーヴをおすすめします。

エアウィーヴの愛用者は、スケートの浅田真央さん、テニスの錦織圭さんなどトップアスリートに支持されているばかりか、宝塚歌劇団やパリ国立オペラ座バレエ学校や英国ロイヤルバレエスクールなど体を酷使する人たちに愛用されています。

このことから、アスリートやパフォーマーが、疲労回復のためにいかに睡眠を重視しているかがわかりますね。

一方のジェルトロンは、主に介護用品を中心に扱っているメーカーであることからも、疲労回復というより、健康増進のための睡眠に重点を置いているように感じます。

コスパ重視の人

エアウィーヴとジェルトロンコスパ
コスパを重視したい人には、エアウィーヴがよいでしょう。

どちらも保証は3年、中材の交換もできます。

普通に使用している限り、どの布団の寿命もそれほど変わらず、だいたい8~10年くらいは使用可能といわれています。

そういう意味では、初期費用のより安いエアウィーヴの方がコスパ重視の人に向いているといえるでしょう。

エアウィーヴとジェルトロンの比較まとめ

エアウィーヴとジェルトロンを比較してきましたが、まとめると次のような結論となりました。

  • お金と収納スペースに余裕があるならジェルトロン
  • 布団のような使い勝手で布団より上質を望むならエアウィーヴ

ジェルトロンはオーダーメイドなので、あなたの悩みに沿った世界に一つだけのマットレスというところが魅力です。

ただしその分お金もかかるのがデメリットといえます。

上質な睡眠をそこそこの金額で、という方はエアウィーヴを選ぶとよいのではないでしょうか。

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