エアウィーヴとスリープル比較してみました!あなたにはコッチでしょ!

エアウィーヴもスリープルアイキャッチ画像

エアウィーヴの布団型マットレス『四季布団』と、スリープルのマットレス『Futon Style超極厚17cm敷布団』を比較しました。

エアウィーヴもスリープルも、どちらも1枚で使えるタイプのマットレスです。

それぞれの特徴やあなたの希望する寝心地を比べて、どっちにしようか迷ってみてください。

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エアウィーヴ・スリープルそれぞれの特徴

エアウィーヴとスリープルの、それぞれの特徴をあげてみます。

ここでは、素材・サイズ・値段の特徴を比べてみます。

素材

エアウィーヴとスリープルの素材
まずエアウィーヴとスリープルの素材を比較します。

エアウィーヴ

エアウィーヴは独自素材エアファイバーを3.5cm内蔵しています。

エアファイバーは高い反発力を持ち、体が沈み込むのを防いで寝返りをしやすくします。

構造も、三次元状に絡み合ったエアファイバーが、あらゆる方向から体をしっかり支えるように作られているので、1か所に負担が集中することなく体圧を分散します。

さらにエアファイバーは90%以上が空気からできているので、通気性にすぐれ、熱や湿気をこもらせません。

スリープル

Futon Style超極厚17cm敷布団は、10層の素材が重なり合って17cmもの厚さがあるマットレスです。

運動靴でおなじみ、アキレス社製の瞬反発フォームというデコボコしたウレタンフォームが、立体構造の中心となるアルファCVマットという固綿を挟み込むように配置されているのがポイントです。

瞬反発フォームのデコボコが体を点で支え、さらにアルファCVマットが縦方向に体圧を分散します。

これらの素材は通気性や保温性に優れているので、17cmの厚さでもムレを気にする必要はありません。

素材はエアウィーヴが線維メインなのに対し、スリープルはウレタンメインとなっています。

通気性がいいのは一般的にウレタンよりも線維といわれていますが、今のマットレスは通気性の良いウレタン素材も多く、スリープルも例外ではありません。

ただ、ウレタンのスリープルの厚さがエアウィーヴの約2倍であることを考えると、よりムレづらいのはエアウィーヴといえるでしょう。

サイズ

エアウィーヴとスリープルのサイズ
エアウィーヴ『四季布団』と、スリープルの『Futon Style超極厚17cm敷布団』ともにシングルサイズの比較です。

エアウィーヴ『四季布団』

幅約100 × 長さ約195 × 厚さ約8cm

このうちエアファイバーは約3.5cmです。

サイズラインナップはシングル・セミダブル・ダブル・シングルロングの4種類です。

スリープル『Futon Style超極厚17cm敷布団』

幅100cm×長さ200cm×厚さ17cm

サイズラインナップはシングル・セミダブルの2種類です。

エアウィーヴとスリープルとで幅や長さはそれほど差はありませんが、厚さに関してはスリープルがエアウィーヴの約2倍あります。

エアウィーヴが敷布団のようにたためるのに対し、スリープルはベッドマットレスのような使い方となります。

値段

エアウィーヴとスリープルの値段
エアウィーヴとスリープルの値段の比較です。

エアウィーヴ

四季布団の通常価格はシングルで83,000円(税抜)ですが、エアウィーヴ公式オンラインショップ特別価格は7,3000円(税抜)です。

ちなみに売れ筋のマットレスパッド『エアウィーヴ スマート025』シングルサイズは25,000円(税抜)とお手頃価格で手に入れることができます。

スリープル

スリープルのFuton Style超極厚17cm敷布団の通常価格は36,112円(税抜)ですが、公式ホームページのオンラインショップでは特別価格が設定されていて、約4,000円値引きで買うことができます。

ただ、別途送料が5,200円必要となるので、予算は4万円程と考えていた方がよさそうです。

お値段に関してはエアウィーヴがスリープルの約2倍ということがわかりました。

一般的にヘタリに強いのはウレタンよりも線維といわれていますが、スリープルには17cmの厚さがあるので、ヘタリに関しては強いと思われます。

なので耐用年数がどちらも同じくらいと考えると、より安く買えるスリープルがお得といえるのではないでしょうか。

エアウィーヴ・スリープルそれぞれの特徴まとめ

素材・サイズ・値段についてそれぞれの商品の特徴がお分かりいただけかと思います。

なお、エアウィーヴ、スリープルの商品紹介の詳細はこちらです。

エアウィーヴ

スリープル

こういう場合どっちを選ぶ?

続いて、あなたの理想をかなえてくれるのはどっちのマットレスかという視点から、2商品を比較したいと思います。

今回は、「腰痛」「首こり・肩こり」「不眠」「疲労回復」「コスパ」の5つの項目をピックアップしました。

腰痛のある人

エアウィーヴとスリープル腰痛
腰痛のある人におすすめなのは、一般的に高反発のマットレスといわれています。

それは、柔らかいマットレスだと重い部分に重心が集中してしまうため、腰に負担がかかってしまうからです。

高反発のマットレスは体圧を分散して腰だけに負担がかからないようにしてくれるので、腰痛の人から支持されています。

エアウィーヴはこのような高反発ですが、スリープルは瞬反発というのが特徴です。

瞬反発は反発弾性に優れ、体の各部位の圧力に対して瞬時に反応して押し返すという特性があります。

より柔軟に反発を感じたいなら、スリープルがおすすめです。

首こり・肩こりのある人

エアウィーヴとスリープル肩こり首こり
首こりや肩こりのある人におすすめなマットレスは、腰痛の悩みと共通するものがあります。

ただし、首や肩は枕でなんとかなる場合も多いので、マットレスと枕の相性も大切です。

エアウィーヴには、好みの硬さによって4種類から選ぶことができます。

価格帯は13,800円~23,000円(税抜)です。

一方、スリープルの枕は2種類で、低反発素材はサイズがレギュラーとラージがあります。

価格帯は3,694円~4,620円(税抜)です。

また、高反発素材の枕は、サイズは1種類のみで、価格は2483円(税抜)です。

枕に関してはマットレスとメーカーをそろえるよりも、自分の高さや硬さにあったものを選ぶようにしましょう。

不眠

エアウィーヴとスリープル不眠
不眠に悩む人はどちらを選べばよいのでしょうか。

エアウィーヴの寝具は高反発で有名ですが、四季布団は布団タイプということもあり中綿が使用されているため、他の製品と比べてそれほど高反発感は強くありません。

スリープルも、瞬反発という性質や厚みがあるため、適度な柔らかさがあります。

これは好みの問題になりますが、私の場合は寝具には厚みがあった方がリラックスできるので、スリープルが好きです。

疲労回復したい人

エアウィーヴとスリープル疲労回復
疲労回復したい人には、私は高反発のエアウィーヴをおすすめします。

エアウィーヴの愛用者は、スケートの浅田真央さん、テニスの錦織圭さんなどトップアスリートに支持されているばかりか、宝塚歌劇団やパリ国立オペラ座バレエ学校や英国ロイヤルバレエスクールなど体を酷使する人たちに愛用されています。

このことから、アスリートやパフォーマーが、疲労回復のためにいかに睡眠を重視しているかがわかりますね。

一方のスリープルは、寝姿勢を整えることに重点が置かれているようです。

もちろん、ぐっすり眠れば疲労回復できるのでスリープルでも問題ないと思いますが、今回は有名アスリートなどの愛用者が多いエアウィーヴを推したいと思います。

コスパ重視の人

エアウィーヴとスリープルコスパ
コスパを重視したい人には、初期費用の安いスリープルがよいでしょう。

普通に使用している限り、どの布団の寿命もそれほど変わらず、だいたい8~10年くらいは使用可能といわれています。

ただ、エアウィーヴには3年間の保証がついていて、中材の交換ができます。

スリープルには保証はありません。

エアウィーヴとスリープルの比較まとめ

エアウィーヴとスリープルを比較してきましたが、まとめると次のような結論となりました。

  • 極厚の寝心地をお手頃価格で手に入れたいならスリープル
  • 布団のような使い勝手で布団より上質を望むならエアウィーヴ

どちらもマットレスというよりは布団に近い寝心地です。

大きく違うのはお値段と、収納性といったところでしょうか。

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