マットレスの通気性を考える

マットレスの通気性を考える

マットレス選びでは多くの人が硬さ、柔らかさを最優先にして比較検討しています。

わざわざマットレスを購入する以上、適度な柔らかさとクッション性を求めるのはごく自然なことといってもよいでしょう。

ただその一方で、硬さだけで判断すると寝心地に問題を抱えてしまう恐れもあるので注意したいところです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




寝心地は硬さ・柔らかさだけでは決まらない?

適度な柔らかさとクッション性があるマットレスなら寝心地はいいだろうと思われがちですが、寝心地は必ずしもそれだけで決まるわけではありません。

もうひとつ、通気性の問題もあります。体を休ませている就寝中ですが、それでも意外なほど汗をかくものです。

朝起きたときに汗びっしょりになっていた、という経験をお持ちの方も多いはずです。

この汗は衣服だけでなくシーツやマットレスにもしみこんでいきますから、寝心地だけでなく衛生面にも影響をおよぼすことになるのです。

この発汗量と深く関わってくるのが通気性なのです。

簡単に言えば蒸れやすいマットレスのほうが発汗量が多くなるので不快に感じやすく、衛生面にも問題を抱えやすくなります。

また当然蒸れやすい環境では就寝中に不快感をおぼえやすく、安眠の妨げになってしまう部分も出てくるでしょう。

この点は夏場において特に大きなポイントです。

ですから、寝心地の良いマットレスを探す際には硬さ・クッション性はもちろんのこと、通気性についてもチェックしておく必要があるわけです。

マットレスのタイプと通気性の違い

この通気性は、マットレスの素材によって違いが出てきます。

もっとも通気性に優れているのがファイバー素材のもので、とくに高反発性の製品では、通気性の良いファイバー素材が使用されているので蒸れにくくなっています。

もともと発汗量が多い方、湿度の高い就寝環境で暮らしている方に適した選択肢ですが、逆に通気性のよさがマイナスになってしまうこともあります。

たとえば冬場は冷たい空気が入り込んできて体が冷えてしまう恐れも出てくるのです。

このファイバー素材に比べて、ウレタンは風を通しにくい素材上の特徴から蒸れやすく、汗をかきやすいといったデメリットを本来抱えています。

そうなるとファイバー製を選んだ方がよいと思われがちですが、モットンはウレタン素材を使用しながらファイバーにも負けない特別なメリットを取り入れており、ファイバー・ウレタン両方の特徴を備えた内容になっています。

モットンをチェックした際に「ウレタンだから通気性がちょっと…」て敬遠しないよう気をつけましょう。

モットンは通気性を重視したウレタン素材のマットレス

ではどうしてモットンはウレタン素材なのに通気性がよいのか?その秘密が最先端の技術を取り入れた構造です。

もともとウレタンは断熱材の役割を担う泡が空気を遮断してしまうのですが、モットンでは泡の大きさをうまく調節することで空気だけでなく汗も上から下へと通り抜けやすい構造を取り入れています。

そのため湿気がマットレスの表面にたまってしまうのを防ぐことができて梅雨時など蒸れやすい時期でも快適な環境で就寝することができるのです。

この最先端の技術によって通気性の問題を克服しつつ、冬場の温かさも維持できることで、ファイバー素材にも負けない寝心地のよさを味わえるでしょう。

汗も下に逃げるので、衛生面の問題が少ない点も大きな魅力です。

もともとウレタン素材なのでダニやカビの心配も少ないうえに通気性にも優れている、まさに一石二鳥のマットレスともいえます。

通気性がよくないウレタンのマットレスは防湿シースの併用が欠かせないなどの問題点もありますが、モットンならそんな必要もありません。

夏心地よく冬暖かいマットレスを

就寝中にかく汗の量はコップ1杯分とも言われています。これだけの量を毎晩かくことを考えても、通気性がマットレスにおいて、いかに大きな意味を持つかがうかがえるでしょう。

この点においてもモットンは通常のウレタン素材よりも優れた最先端の素材と構造で快適な環境をもたらしてくれます。

蒸れやすいマットレスだと、就寝中に寝苦しさから何度も寝返りを打ってしまい、体に余計な負荷をかけてしまう面もあります。

ですがモットンは適度なクッション性と反発力で理想的な寝返り環境を確保できるつくりになっており、それにプラスしてこの蒸れにくく過ごしやすい点からも理想的な睡眠環境をもたらしてくれるのです。

まさに一石二鳥のメリットといえるでしょう。しかも理想的な寝姿勢をキープすることで就寝中のエネルギー消費量を従来品の水準よりも20パーセントほど減らすことにも成功しています。

蒸れないうえに疲れない。梅雨時や夏場の睡眠環境づくりにおいてもモットンは非常に魅力的な特徴を備えているのです。

まとめ

これまで硬さやクッション性ばかりでマットレスを選んで失敗してしまった方は、プラスして通気性も視野に入れた上でモットンのメリットを確認してみてはいかがでしょうか。

マットレスが合うか合わないかで、睡眠の質が大きく変わります。体の疲れをしっかりと取るためにも、自分に合ったマットレスを探しましょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク