マットレスの正しい使い方を知って、エアウィーヴを長持ちさせよう!

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マットレスにはいろいろな種類があり、その中には表面がまるで汗パッドのような素材になっていて、そのまま上に寝転がって眠っても良さそうなものがあります。

しかし、間違った使い方をしていると、せっかくのマットレスが長持ちしてくれません。

ここでは、マットレスの正しい使い方やシーツやパッドの順番をご紹介しましょう。

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マットレスを使う際には他にも必要なアイテムがあります

ジャパネットオリジナルのエアウィーヴのように、直接マットレスの上に寝てしまっても快適な睡眠が期待できそうな商品だと、ついついそのまま掛布団をかけて眠りたくなってしまいます。

しかしちょっと待ってください。マットレスは洋服のように頻繁に買い替えるタイプのアイテムではなく、一度購入すれば長く使いたいものです。

そのためには、やはり正しく使うことが必要不可欠となります。

マットレスには、シングルサイズ、セミダブルサイズ、ダブルサイズなど規格に沿ったサイズがあります。

それぞれのサイズごとに、ベッドパッド、敷きパッド、トッパー、プロテクター、除湿シート、シーツなどがラインナップされているので、ニーズに合わせて必要なアイテムを使うことをおすすめします。

全てのアイテムを使ってももちろんOKですし、全部のアイテムを正しく使うことによってマットレスの寿命を最大限伸ばすことが可能となります。

しかし、あれもこれも購入するのはコストがかかりますし、洗濯なども大変です。

そのため、コストを抑えたい人なら、必要最低限の敷パッドとシーツからのスタートがおすすめです。

敷パッドは必要です

敷パッドは汗取りパッドとも呼ばれていて、シーツの下に敷くアイテムです。

マットレスの場合には、ボックスタイプで寝返りを打っても簡単に外れない便利なタイプがあるので、そういったものを使うのがおすすめです。

マットレスの上に直接シートを敷くと、どうしても汚れや汗がシートを通過してマットレスまで届いてしまいます。

そのため、敷パッドやマットレスプロテクターなど防水性のあるアイテムを使うことによって、マットレスを汗や汚れから守ってあげることが必要です。

敷パッドとマットレスプロテクターはどちらも防水性がありますが、マットレスプロテクターの方が防水性という点では優秀です。

子供のおもらし等、水分系のトラブルが気になる場合には、マットレスプロテクターの方が安心かもしれません。

敷パッドにはいろいろなタイプがあります。

フンワリした肌触りの良いものを年間を通して使ってもOKですし、冷感生地素材のモノなら夏にピッタリです。

敷パッドは汗や汚れを吸うので、シーツを洗う時に一緒に洗濯機で洗ってあげましょう。

シーツは素材で選びたい

マットレスの上に敷くアイテムにはいろいろなものがありますが、肌と直接触れるものはシーツです。

汗をかく季節やシーツを頻繁に洗濯できない人なら敷パッドをシーツの上に敷くという方法がありますが、敷パッドではなくてマットレスプロテクターを使っている人ならシーツが直接肌に触れる部分となります。

シーツは寝ている時にかく汗を吸収してくれたり、汚れをサッと吸収してくれるコットン素材のものがおすすめですが、綿と言っても肌触りがソフトなシルクや冬には温かいマイクロファイバーなど多種多様な種類があるので、季節や好みに合わせて選ぶのがおすすめです。

敷く順番はどうすればよい?

マットレスと関連アイテムは、それぞれ順番があります。

正しい順番で使うことは、それぞれのアイテムが持つ機能を最大限に引き出すことにつながりますし、エアウィーヴのようなマットレスを長持ちさせることにもつながります。

まず、マットレスの下には除湿シートを敷きましょう。

これは、マットレスにしみこんだ湿気や汗などを下から吸収してくれるアイテムで、ジメジメする梅雨の時期にはぜひ使いたいですね。

その他、寝汗が多い人や汗ばむ季節にも使うことをおすすめします。

マットレスの上には、防水性のあるマットレスプロテクターを敷きます。

そしてその上には汗を吸収してくれるベッドパッド、その上にシーツと続きます。

シーツの上には敷パッドを使うことができますが、シーツをこまめに洗濯できるのなら敷パッドを使う必要はありません。

エアウィーヴのように敷布団感覚で1枚で使えるマットレスを使用する場合でも、こうしたアイテムを使うことによってエアウィーヴの寿命を長く伸ばしてあげることができます。

まとめ

エアウィーヴには、シングルとセミダブル、ダブルの3サイズがラインナップされています。

それぞれのサイズごとにパッドやプロテクターなどの周辺アイテムが市販されているので、マットレスを少しでも良い状態で長く使うためにもぜひこうした周辺アイテムを正しく使って快眠したいですね。

こうした周辺アイテムには敷く順番が位置があるので、きちんと守って正しく使うことが必要です。

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