ジェルトロン マットレスの特徴や口コミ!こんな人は買ってはダメ

ジェルトロンマットレス

介護用品で有名なジェルトロンのマットレスについて紹介します。

ジェルトロンマットレスは、それぞれのBMIに基づいたオーダーメイドのマットレスです。

価格や保証、スペックなどから、ジェルトロンが向いている人・向いていない人を探っていきたいと思います。

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ジェルトロンについて

ジェルトロンについて
ジェルトロンマットレスの特徴から説明します。

ジェルトロンは、使用者のBMI(身長と体重から割り出される肥満指数)に合わせて、最適な硬さが設定できるオーダーメイドのマットレスです。

人が寝ている時にマットレスにかかる体圧は、頭部7%、肩33%、腰・お尻44%、脚16%といわれています。

ジェルトロンマットレスは、使用する人の体型に合わせて「頭・肩」「腰・お尻」「脚」の3箇所で、それぞれ6段階の硬さから最適な硬さを選ぶことができるのです。

立体格子状ジェルで体を軽く浮かせるようにして体圧を分散させるというしくみで、どんな寝姿勢にも対応できるとのこと。

さらに、2週間以内は硬さの変更が可能ということなので、データだけではわからない寝心地の部分にも配慮されていて安心です。

ジェルトロンの価格について

ジェルトロンの価格について
ジェルトロンの価格です。

オーダーメイドという時点ですでにお察しかと思いますが、声が出ちゃうくらい高いです。

一番安い『エクシードH150』という基本モデルで132,000円(税抜)、おすすめ品の2レイヤーH150で183,000円(税抜)です。

もちろんネットで公式サイトから購入できますが、実際に寝てみて確かめたい人には、全国の取り扱い店をご案内します。
http://geltron.jp/?tid=1&mode=f3

>>公式サイトはこちらです

ジェルトロンの保証について

ジェルトロンの保証について
ジェルトロンの保証についてです。

ジェルの部分は3年、そのほかの部分は1年ということです。

でも、普通に使っていたにもかかわらず不具合が生じたような場合には、別途相談に乗ってくれるようです。

ジェルトロンの寝心地について

ジェルトロンの寝心地について
ジェルトロンの寝心地はどうでしょうか。

ジェルトロンのマットレスは空気の層を多く含むため通気性がよく、湿気を発散する力に優れています。

体圧の分散に関しては、立体格子状ジェルが体を軽く浮かせるようにして支えるので、負担を和らげてくれるということです。

また、硬さも自分の体型や好みで自由にカスタマイズできるので、理想の寝心地を追究することができるでしょう。

ジェルトロンの耐久性について

ジェルトロンの耐久性について
ジェルトロンの耐久性について調べてみました。

素材のジェルは、ウレタン素材の3倍以上の形状安定性と、10年以上の耐久性があるという結果が出ているそうです(JIS規格の試験(K6400)による)。

また、万が一傷んだ場合でも、ジェルトロンマットレスなら傷んだ部分だけ交換することができるので、そういった面ではとても経済的といえるのではないでしょうか。

ジェルトロンのサイズについて

ジェルトロンのサイズについて
ジェルトロンのサイズです。

ジェルトロンのマットレスは4種類あり、すべてセミシングル・シングル・セミダブル・ダブル・クイーンのラインナップがあります。

シングルの場合、幅と長さは97×196cmですが、高さが15cmと21cmから選ぶことができます。

基本モデルはジェル部分の厚さは5cm、おススメの2レイヤータイプは7cmの2段ジェル構造になっています。

ジェルトロンの口コミ

ジェルトロンの口コミ
ジェルトロンを愛用している人たちからの口コミを集めました。

こちらに紹介する口コミは個人の感想なので、すべての人に当てはまるとは限りません。

・20代 男性

ボーナス全額はたいて買いました。

ジェルトロンの口コミがあまりなかったので、とにかくホームページを読み込んだのですが、読めば読むほどすごく良さそうで、どんどん欲しくなってしまったんです。

自分の体型に合わせて注文ができるから、本当に世界に一つだけのマットレスです。

一生使っていきたいです。

・30代 女性

新婚の時に思い切って夫婦の寝室にダブルサイズのジェルトロンを買いましたが、主人と私には20kg以上の体重差があります。

ダブルだと6つのパーツから選べるから、主人側と私側で硬さが違うのですが、寝返りなどで間違えてお互いの領域に侵入しようものならその違和感ですぐに目が覚めます。

シングル二つ、買えばよかった。

・40代 女性

買い方がすごく難しかったです。

ネットで自分のサイズを入力するe-MOS測定っていうのをやるんですが、計る項目がすごく細かいんです。

バストウエストヒップだけじゃなく、肩幅や肩回り、ふくらはぎや足首まで、全部計らなきゃいけないのでメジャー買いに行きましたよ。

で、いざ計ってみるとあまりの数字に愕然としたわけで、そのまま入力するのがためらわれて多少サバを読んだ数字を入力してしまいました。

無事注文を終えたわけですが、まぁ高いだけあって寝心地は普通にいいです。

ただ、もし正直に本当の数字で測定してたら、もっと快適だったのかななんて思います。

・50代 男性

自分の親が使っていて、すごく勧めてくるので私もジェルトロンに替えました。

ただ、その辺のマットレスを買い替えるというのとはわけが違い、覚悟が必要な値段です。

ベッドを買うくらいの、一世一代の買い物です。

その割には知名度がなくて(私が知らなかっただけかもしれませんが)、最初はインチキじゃないかとか疑ってしまいました。

・50代 女性

娘にもらったジェルトロンを長年愛用していましたが、もらった当時とあまりに体型が変わってしまって、ジェル部分を変えようかなと値段を調べたところ、簡単に買い換えられる金額ではありませんでした。

ジェル部分だけでも5万円越えです(*_*)

たしかに良いお品物だけど、メンテ代が高くつくなと思いました。

口コミからわかったことをまとめます。

  • 口コミが少ない
  • 高い
  • ダブル以上だとパーツ選びが難しい
  • 計測パーツが細かい
  • 知名度がない
  • 体型が変わると寝心地が変わる
  • メンテナンス代も高い

こんな感じです。

体型が変わると寝心地も変わってくるのは、オーダーメイドの性質上、ある程度仕方ないといえるでしょう。

ただ初期投資が高額な分、長く使ってコスパは抑えたい所ですよね。

ジェルトロンに関しては、耐久性的には悪くないはずなので、あとは体型キープを心がければ、ある程度の年数は使えると思います。

ジェルトロンが向いている人向いていない人

ジェルトロン向いている人向いていない人
ジェルトロンが向いている人と向いていない人をまとめました。

ジェルトロンが向いている人

  • お金に余裕がある
  • 睡眠を人生の第一優先に考えている
  • オーダーメイドというラグジュアリー感に弱い

ジェルトロンが向いていない人

  • マットレスは消耗品だと考える
  • 体型がコロコロ変わる
  • 高品質でも無名なブランドより、品質よりも知名度を求める

このような感じでしょうか。

自分はどうかなと振り返って、本当にジェルトロンでいいのかどうかじっくり考えてみてください。

公式サイトはこちらです

ジェルトロンまとめ

ジェルトロンについて、あらゆる面から解説してきましたが何となくおわかりいただけましたでしょうか。

買っていいのは、「お金に余裕があり、オーダーメイドの特性を理解している人」であり、逆に買ってはいけない人は「値段は質への対価ではなくブランド力であると考えている人」ではないかと思います。

ジェルトロンのマットレスは、派手な宣伝もしていないので知名度的には低いかもしれません。

でも、体を支える素材がジェルという発想は他に類を見ず、また自分の体型に合わせて組み合わせることができるのもかなり魅力的に感じます。

毎日使うものだからこそ、イメージに惑わされず、本当に納得できるものを使っていただきたいというのが、私の願いです。

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