迷っている人のためのあなたにピッタリのマットレスの選び方とは?

迷っている人のためのあなたにピッタリのマットレスの選び方とは?

マットレスは非常に種類が多いので、新しく買おうと思ってもどれを選べばよいのか迷ってしまいます。

硬さや厚みもいろいろですし、値段もかなり差があるので迷うのは当然ですが、買ってから後悔しないために、あなたにぴったりのマットレスの選び方を考えていきましょう。

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体に合ったマットレスの選び方

まずはあなたにぴったりのマットレスの硬さを考えます。

高反発や低反発などいろいろあって、どっちの方が体に良いとか悪いとかいろんな意見がありますが、大切なのはあなたが気持ちよく眠れるかです。

そのため、マットレスを買う時は必ず実際に横になってみましょう。横になってみてお好みの硬さか、自然な姿勢を保てるか、寝返りはしにくくないかなどを確かめてください。

売り場で横になっただけの短時間で背中や腰に違和感を覚えるようなマットレスはNGです。

また、その時はマットレスに沈み込んで気持ちよく感じても、一晩中腰が沈んだ姿勢では腰を痛めてしまいます。楽に寝返りができる程度の沈み方のマットレスを選んでください。

なお、マットレスの厚みにも製品によっていろいろ種類がありますが、あまり細かく考えず、横になった時に底付きしないぐらいの厚みがあり、持ち運びしやすい程度の軽さのものでよいです。

ただ、床に敷いて布団のように使うには8センチぐらいはあった方がよいでしょう。それ以下では大柄な体型の人だと物足りないかもしれません。

また、厚みがあるほど重さも増えるため、厚くても20~30センチ程度のものが良いです。

それ以上の厚みのあるマットレスは、ただ詰め物で無駄に厚くしているだけということもあります。

マットレスの耐久性や横の長さ

耐久性
マットレスを選ぶ時は、その耐久性についても考えた方がよいでしょう。

高価なものの方が耐久性にも優れている傾向がありますが、10年以上使えると思ったら5年ももたなかったということもあります。

1万円以下の安価なマットレスだと数カ月でダメになることもあるでしょう。

マットレスの耐久性を知るには、マットレス内部のウレタンの密度がある程度の目安になります。

安価なマットレスはウレタンの密度が低いため、数カ月から1年程度でへたってしまいます。

高密度のウレタンを使用したものなら8年以上へたりなく使用できるものもありますが、そこまでのものだと値段もかなり高額になるでしょう。

マットレスを使う人の体型や体重、使用する環境などによってマットレスの耐久性は大きく変わります。お財布とも相談しつつ、適度な密度のものを選んでください。

わからない場合は、寝具売り場の店員さんに相談してみましょう。

また、耐久性のほか、マットレスの横の長さも忘れてはいけません。

シングルサイズは100センチほどの長さがありますが、一人暮らしだから大丈夫と思って買うと、大柄な人だと寝返りがしにくい可能性があります。

身長170センチぐらいの中肉中背の人でも腕を広げることはできません。ある程度の余裕を持たせるなら、横の長さが120センチぐらいのセミダブルのものを選ぶとよいでしょう。

ご夫婦など二人で使用する場合は、最低でも横の長さが160センチあるクイーンサイズを選んでください。

使用する環境に合わせたものを

マットレスの選び方について一応の目安を紹介してきましたが、マットレスを使用する人の生活環境やライフスタイルによって適切なマットレスは異なってくるものです。

たとえばどんなに寝心地が良くて耐久性にも優れた高価なマットレスでも、頻繁に引っ越しをする人ならその都度扱いにくい思いをするでしょう。

高密度で厚みもあるものだと重量もかなりのものになるので、引っ越し会社に頼む時に割増料金になることもあります。

近々引っ越しする予定があるなら、折りたたみタイプなどコンパクトで収納に優れたマットレスの方が便利でしょう。

硬さに迷った時は、柔らかめのマットレスは避ける方が無難です。

パッドを利用して柔らかさを出すことはできても、柔らかいマットレスを硬くするのは難しいからです。

また、湿気のこもりやすい部屋では、低反発やラテックスのマットレスでは蒸れやすいため、あまりお勧めできません。

マットレスを使用する部屋の通気性も参考にしながら選ぶとよいでしょう。

パッドは必要?

マットレスの上に敷くパッドを買うかどうかですが、なるべくなら一緒に買った方がよいです。

パッドを敷くことで汚れを防げるので、小さな子どもと一緒に寝る場合にも便利ですし、汗の湿気がマットレス内部に侵入するのを防ぐことにもなります。

汗の湿気はマットレスを劣化させるいちばんの原因ですので、パッドがあるかどうかでマットレスの耐久性が大きく変わるでしょう。

清潔に長持ちさせたい場合は、パッドの上にシーツを敷いて、こまめに取り換えるようにしてください。

まとめ

以上、マットレスの選び方についていろいろ見てきましたが、大切なのは実際に寝転がってみて快適かどうかです。

最近は通販サイトでの購入も増えていますが、買ってから後悔するよりも最初から適切なものを選べるように、実際に店舗に足を運ぶことをおすすめします。

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