昭和西川 ムアツ2フォーム フロアタイプマットレスの特徴や口コミ!こんな人は買ってはダメ

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昭和西川 ムアツ フロアタイプマットレスの特徴や口コミから、買っていい人ダメな人を考えてみました。

商品スペックなども調べてありますので、参考にしてみてください。

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ムアツ2フォームについて

ムアツ2フォームについて
まず、昭和西川 ムアツ フロアタイプという商品を簡単に説明します。

ムアツ布団といえば西川、西川といえばムアツ布団というくらい、ムアツはブランドの代名詞となっているシリーズです。

2フォームは寝心地にとことんこだわって改良を重ねた結果誕生した、新しいタイプのムアツです。

2フォームとは2重構造という意味で、2重構造の下層に無膜ウレタンを使用して通気性を大幅に向上させたため、従来のムアツに比べて湿気がこもりづらくなっているということです。

ムアツ2フォーム価格について

ムアツ2フォーム価格について
ムアツ2フォームの価格です。

ムアツ2フォームのフロアタイプは90、100、110の3種類あります。

90は『のべ』といわれる折りたためないタイプで38,000円、100と110は3つ折りタイプでそれぞれ55,000円と70,000円です。

価格はすべて、税抜となっています。

>>公式サイトはこちらです

ムアツ2フォームの保証について

ムアツ2フォームの保証について
ムアツ2フォームの保証についてです。

ムアツ2フォームは『西川ストアオンライン』という、昭和西川直営のネットショップで扱っていますが、メーカー保証はないようです。

そのかわり?といってはなんですが、お客様サポートというサービスがあるようです。

内容は、不要になった布団を無料で引き取ってくれる『布団引き取りサービス』、会員登録によるポイントサービス、そして商品の質問や相談ができる電話サポートです。

布団引き取りサービスは税抜5万円以上のお買い物が対象となります。

ムアツ2フォームの寝心地について

ムアツ2フォームの寝心地について
ムアツ2フォームの寝心地を検証します。

ムアツは卵のようにボコボコした突起が点で体を支えて体重を分散するのが特徴です。

また、適度に硬いウレタンフォームが、自然な寝姿勢といわれるS字カーブを保ってくれます。

さらにウレタンの弱点である通気性も、2重構造の2フォームという形状でクリアしました。

以前、私もムアツを使用していたことがありますが、最初デコボコした感触に違和感を覚え、慣れるのに時間がかかりました。

でも慣れてしまうとデコボコが心地よく感じてきて、すごく寝やすく感じるようになりましたよ。

私はムアツで寝ていたときは、基本的に枕は使わなかったです。

本来枕で分散するべき頭の重さも、ムアツが支えてくれたので、逆に枕を使うと首が痛くなってしまったんです。

まぁ、その時の枕が自分に合ってなかったってだけかもしれませんが(*_*)

自分の体験から言えることは、ムアツの寝心地は慣れるまでが大変だけど慣れたら快適、そんな具合でしょうか。

ムアツ2フォームの耐久性について

ムアツ2フォームの耐久性について
ムアツ2フォームの耐久性について調べてみました。

メーカーホームページによると、一般的に7~8年が寿命ということのようです。

ただウレタンの性質上、使用年数が経過するにつれてどうしても多少のヘタリが出てきます。

ヘタリは、体重や寝ている間の汗や熱など個人差によるものと、こまめな通気などお手入れの状態の良し悪しで変わってきます。

ヘタリが気になり始めるのは、早い人で5~6年ということです。

せっかく高価なマットレスを買うのですから、いい状態を長く保てるよう、しっかり通気はするようにしましょう。

ムアツ2フォームのサイズについて

ムアツ2フォームのサイズについて
ムアツ2フォームのフロアタイプは3種類あり、90、100、110から選ぶことができます。

2フォーム90:8×91×200cm

2フォーム100:9×91×200cm

2フォーム110:9×91×200cm

近いのは90と100で、違いは90が『のべ』というたためないタイプで厚さが8cm、100は3つ折りタイプで厚さが90より1cm厚い9cmという点です。

ふたつとも、デコボコ上の突起で体を支える上層と、通気性に優れた無膜ウレタンの下層の2層構造になっています。

110はサイズ的には100と変わりませんが、下層の無膜ウレタンもデコボコになっていてクッション性があり、90や100よりも硬い寝心地になっています。

ムアツ2フォームの口コミ


ムアツ2フォーム愛用者の口コミを紹介します。

こちらに紹介する口コミは個人の感想なので、すべての人に当てはまるとは限りません。

・20代 男性

低反発は体に合わず、高反発は硬すぎるのでその中間くらいのマットレスということでムアツに落ち着きました。

デコボコが結構激しくて、「こんなんで寝れるのか?!」と半信半疑でしたが、意外と心地よく寝ることができています。

硬さが上層と下層の2段階になっていて、下は超高反発なんですが上が少し優しい寝心地になっているので快適です。

夜中に体の痛みで目が覚めることがなくなりました。

・30代 女性

ムアツのフロアタイプ、2フォーム90を購入しました。

たためないと書いてあったけれど、まるめてマジックテープで留めれば、何とか小さくなります。

狭い我が家でも、この状態なら立てかけて通気することができます。

ただ、押入れに入らないのは不便に感じますね。

・40代 男性

『体の重みを分散して寝返りがラク』とあったのを信じて購入しましたが、寝返りしづらいです。

でこぼこしてるので、手で体を支えて「よっこいしょ」としなければ反転できません。

……慣れましたけどね。

硬さは160ニュートンなので、まぁまぁある方だと思います。

なので、デコボコ構造のせいかもしれません。

・50代 女性

子供のころから布団はムアツだったので、買い替える時もムアツです。

昔のムアツに比べて、寝心地とかムレなさは各段に良くなっていると思います。

でも、3つ折りの値段が高いですね。

3つ折りはのべより耐久性がよくないのだから、その辺を考慮した価格設定を希望します。

・60代 男性

娘から「お父さんの腰痛は布団が悪いせい」と、ムアツで寝るように言われています。

ムアツは体圧分散が優れているのは理解できますが、腰にも同じように分散されてしまうので、前の布団より正直辛いです。

娘は「血行を妨げるから痛くなる。ムアツは血行を妨げないから良い」と言ってききませんが、私はかたい布団で腰を支えてもらう方が楽に感じます。

口コミからわかったことは、

  • デコボコが激しい
  • 2層構造で下は超高反発、上が少し優しい寝心地
  • マジックテープで留めれば小さくなる(2フォーム90)
  • 寝返りしづらい
  • 3つ折りにしては高い(2フォーム100・110)
  • 腰痛には寝づらい

このようなことです。

硬さに関しては、合う人と合わない人に分かれるようです。

ちなみに、2フォームの数字90・100・110はウレタンの硬さを示していて、数字が大きいほど硬い高反発ということになります。

2フォームは上層と下層の硬さが違っているため、上層+下層の反発力が全体の硬さとなります。

下層は3種類すべて、220ニュートンでかなりの高反発です。

そして上層部分は90と100が160ニュートン、110が220ニュートンです。

これを目安に、好みの硬さのマットレスを選んでみてください。

ムアツ2フォームが向いている人・向いていない人

ムアツ2フォームが向いている人・向いていない人
ムアツ2フォームが向いている人と向いていない人をまとめました。

向いている人

  • デコボコの寝心地を受け容れられる人
  • 通気性の良いウレタンマットレスを探している人
  • 歴史のあるブランド信仰のある人

向いていない人

  • デコボコの感触が苦手な人
  • 保証制度が欲しい人
  • 超硬めな寝心地を好む人

このような感じでしょうか。

自分がどのようなタイプかなと考えてみて、果たしてムアツ2フォームを買うにふさわしいかどうか、ジャッジしてみてください。

公式サイトはこちらです

 昭和西川 ムアツ2フォームまとめ

ムアツ2フォームについて、あらゆる面から解説してきましたが何となくおわかりいただけましたでしょうか。

買っていいのは、「デコボコを信じて受け容れ、体を点で支えてもらう自信がある人」であり、逆に買ってはいけない人は「従来の布団が平らであるという概念を捨てきれず、かつ保証を重視する人」ではないかと思います。

ムアツの特徴であるタマゴ上の突起は、好き嫌いがわかれます。

少しでも不安な方は、大手家具屋さんなど昭和西川のムアツを扱っているお店で、一度寝てみてから決めた方がよいでしょう。

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