マットレスカバーの洗濯ってどうしてる?清潔に保つ秘訣と注意点!

アイキャッチ画像マットレスカバーの洗濯どうしてる?

突然ですが、みなさん、マットレスカバーの洗濯ってどうしていますか?理想は、ホテルのシーツのように、毎日洗濯して変えることですが…実際はなかなかむずかしいです。

なんといっても、マットレスカバーは面積が大きいのでかさばるため、洗うのに手間もかかりますし、干すのも大変です。忙しい人にとっては、とても負担が大きいはずです。

しかし、人は一晩にコップ1杯分(約500mlほど)の汗をかくと言います。毎晩、それだけの量の汗をかいているとなると、衛生的にも、におい的にも、心配になります。

ここでは、そんな忙しいけれど衛生面が気になる方に、マットレスカバーを清潔に保つために毎日できる裏ワザと、洗濯する時のポイントをご紹介いたします。

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毎日できる!マットレスカバーを清潔に保つヒケツ

秘訣マットレスカバーの洗濯どうしてる?

マットレスカバーを毎日洗濯するのは大変、でも清潔に保ちたい!という場合、気をつけたいのはズバリ「湿気」です。

夜にかいた大量の汗をそのままにしておくと、カビが生えたり、においがきつくなったりしてしまいます。

ですから、毎日起きた後、かけ布団と枕を移動させ、マットレスカバーをむき出しにしてしばらく乾かしましょう。

かけ布団を折りたたみ、足元の方において、枕をベッドのヘッドボードに立てかけておくだけで、マットレスカバーの湿気を逃がすのには十分です。

湿気が強い、梅雨の時期などには、部屋でクーラーのドライモードでしばらく乾かすのもオススメです。

除菌スプレーはにおいへの効果も

除菌スプレーマットレスカバーの洗濯どうしてる?
もう一つ、オススメしたいのが、除菌効果のあるスプレーの使用です。朝、マットレスカバーに除菌スプレーをふりかけてから乾かすと、菌の増殖を最小限に抑えてくれます。

また、汗をかいた時に気になる「におい」にも効果があります。除菌スプレーの香りは、マットレスカバーが乾いた後にも残りますので、心地よいと感じる香りを選ぶのも楽しいですね。

マットレスカバーのばい菌は、汗で湿っている部分で繁殖します。毎日マットレスカバーをしっかり乾かすことで、毎日洗濯しなくても、ばい菌の繁殖を最小限に防ぐことができます。

マットレスカバーの洗濯時に気をつけたい点

気を付けたい点マットレスカバーの洗濯どうしてる?
マットレスカバーは直接肌に触れるものなので、できるだけ布のダメージを少なく、仕上がりはふわふわにしたいものです。そのために絶対必要なのが、洗濯ネットを使うことです。

マットレスカバーは大きく、またベッドの形に合わせて縦に長いことが多いです。そのため、直接洗濯機に入れてしまうと他の服をぐるぐると巻き込んでしまったり、絡まってしまうおそれがあります。

布が他の布と絡まってダメージを受けてしまうとふわふわ感が失われ、肌ざわりの悪い布となってしまいます。

眠るときに使用するカバーとしては、致命的です。カバーの寿命を伸ばすためにも、洗濯ネットの使用は必要です。

マットレスカバーの洗濯時に気を付けたい点2

気を付けたい点2マットレスカバーの洗濯どうしてる?

もう一点オススメしたいのが、天日干しです。最近は、乾燥機をお持ちの方も多いので、天日干しなんて面倒くさいと思う人も多いでしょう。

しかし、マットレスカバーは大きいため、一度乾燥機を回しただけでは布の縫い目やゴムが入っている部分など、乾きづらいところが完璧に乾いていない場合があります。

そのままにしていては、せっかく洗っても湿気がたまり、菌の増殖を助長させてしまいます

一方、外に干す場合、細菌だけでなく、ダニやウイルスを死滅させることができます。

太陽の光に含まれる紫外線は、ばい菌を死滅させ、増殖を防ぐのに大変有効なのです。これがいわゆる「日光消毒」です。

日光消毒は、汗から出た細菌だけではなく、ダニやウイルス、なども死滅させるのにも効果的です。

清潔さを重視したいマットレスカバーは、太陽の下にきちんと干すことをおすすめします。

天日干しのマイナスポイントとしてあげられるのは、濡れて重くなったマットレスカバーを天日干しする負担です。

そこでおすすめしたいのが、乾燥機との併用です。

乾燥機で乾かすことで、マットレスカバーをある程度乾燥させることができるため、干す時の体力的な負担やかかる時間が短縮されます。

その仕上げとして天日干しをするのであれば、時間的にも体力的にも無理なく干すことができます。

また、自然な太陽の光に当てることによって、おひさまの匂いのするふわふわのシーツになること間違いなしです。うれしいおまけです。

まとめ

マットレスカバーは毎日使うものです。夜は知らないうちに大量に汗をかいているのでそのままにしていては不衛生ですし、匂いも気になります。

しかし、毎日洗うのは、普段忙しい人にとっては負担が大きすぎます。毎日できるケア方法として、カバーを湿気から守り、菌の増殖を防ぐことがあげられます。

除菌効果のあるスプレーや、エアコンのドライモードを利用しましょう。また、洗濯するときには洗濯ネットを使うこと、天日干しで乾かすことで、肌ざわりの良さと清潔感も保つことができます。

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