エアウィーヴマットレスがこんな状態になったら、そろそろ交換する時期かも

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マットレスは、良い状態で使えば快眠が期待できますし、健康へのプラスの効果もあります。

しかし、交換の時期が来ている古いマットレスをいつまでも使っていると、快眠レベルが低下してきたり、朝起きたら腰が痛いとか疲れが取れないという症状が起こりやすくなってしまいます。

ここでは、そろそろマットレスを交換したほうが良い時期かなと思わせてくれる症状や、交換時期の目安についてご紹介しましょう。

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マットレスの寿命は商品ごとに異なります

マットレスの寿命は、どんなタイプかによって大体の目安があります。

低反発や高反発タイプは交換時期が割と早く訪れる傾向にあり、早ければ3年程度、長持ちしても8年程度が目安となっています。

コイルが入ったタイプは寿命という点ではウレタンタイプよりも長く、大切に使えば10年以上良い状態を維持することが可能です。

しかし、こうした寿命はあくまでも目安なので、現在使っているマットレスにそろそろ交換の時期が来ているかどうかは、状態をよく観察することで見極めることができます。

こんなサインが出たらそろそろ交換の時期かも

エアウィーヴを含めたマットレスを使っていると、遅かれ早かれ寿命はやってきます。

その交換時期を知るためには、普段あまり意識していないマットレスの状態をよく観察することが必要です。

例えば、シーツや敷パッドなどをはがした状態でマットレスの表面を観察してみてください。

もしも、自分が寝ている部分がへこんだ状態になっている場合には、そろそろ交換の時期がやってきたというサインになります。

凹んだ状態のままということは、その部分のコイルもしくはスプリングが体圧を分散できていない状態なので、そのまま使い続けても疲れが取れませんし、腰が痛くなったりという健康被害にもつながりかねません。

毎日マットレスの同じ位置で寝ている人や、余り寝返りを打たずに同じ寝相で寝ている人等は、こうした症状が起こりやすくなります。

また、特定の位置が凹んでいるわけではないけれど、全体的に柔らかくなった気がするとか、体が沈みやすくなったような感覚がある場合にもまた、それは交換の時期がやってきたと考えることができます。

マットレスの上あちこちで寝ている人や、いろいろな寝相で寝ていたり寝がえりを良く打つ人等は、特定の部分だけが消耗摩耗することが少なく、全体的に摩耗しやすい傾向にあります。

体がサインを出してくれることもあります。

それは、朝起きた時に体が痛いとか、腰が痛くなってしまうとか、寝起きがイマイチな朝が続くという場合です。

もしも以前ではそんなことはなかったのに、最近朝起きた時の調子が良くないなという時には、それはもしかしたらマットレスに原因があるのかもしれません。

機能的に優秀なエアウィーヴのようなマットレスでも、長く使っているとこうした現象は起こりやすくなるので注意しましょう。

こんな時にはすぐに交換が必要です

マットレスの交換時期は、摩耗だけではありません。

もしも湿気が多い場所でお手入れすることなく使い続けていると、マットレスの裏側にカビが生えてしまうことがあります。

もしもマットレスをひっくり返してみて緑や青のカビを見つけたら、残念ながらそれは交換したほうが良いサインとなります。

カビが付いた状態で使い続けていると、カビ菌はマットレスの内側にどんどん入り込み、空気中に漂いだして私たちの呼吸器官へマイナスの影響を及ぼすようになります。

健康被害としては、喘息になるなど、呼吸器系の疾患にかかりやすくなるので注意しなければいけません。

マットレスプロテクターなどを使っていてカビがマットレスではなくてプロテクターの外側についていたという場合には、プロテクターを交換すればマットレスを交換しなくてもOKです。

ただし、カビが生えやすい環境から脱却することは必要なので、お手入れやメンテナンスを見直して、マットレスにもプロテクターにもカビが生えない寝室環境を手に入れるように工夫しましょう。

長持ちさせるための工夫ってあるの?

マットレスは、使い方次第では寿命の目安を超えて長持ちさせることができます。

例えば、マットレスは定期的に立てて風通しを良くしてあげるとか、シーツや敷パッドをこまめに洗濯するなど、普段のお手入れによって寿命を長く伸ばすことができます。

また、私たちが寝る時には、いつも同じ場所で寝るのではなく、違う場所で寝るとか、マットレスを回転させて同じ位置に圧力がかかり続けないような工夫をするのもおすすめです。

また、体重に合ったマットレスを選ぶことも良いでしょう。体重が重たい人は、低反発よりも高反発やコイルタイプの方が長く良い状態で使うことができます。

まとめ

マットレスは、シーツやパッドをはがした状態で表面を観察し、凹んでいたりカビが生えている場合などには交換したほうが良いでしょう。

普段からこまめにお手入れをすれば、寿命を延ばして長く良い状態で使えます。

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